経済・政治・国際

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、本当にいろいろあった1年だった。
人生の転機の年。。

今年は是非とも”飛躍”としたいところです。
大みそかは久しぶりに仕事も無く、
ヒルズのカウントダウンで新年を迎えた。
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東京タワーはライトアップされ、
新年とともにブルーに彩られていた。
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ヒルズから見る夜景は本当に美しく
天候も良かったために遠くまで見ることができた。
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翌日、新年早々”るみね吉本”で初笑い。
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↑は前説で出てきた二人が”写真撮って~”と言って
いたので撮りました。

今一、有名お笑い系はTVにとられていたらしく
FUJIWARAぐらいしかメジャーはいなかったが、
吉本新喜劇ではホンコンや三瓶が登場し結構楽しむことができた。

今年はきっと良い年になると信じて
頑張っていこう!


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北京訪問記⑥

~北京とは~
やっぱりとにかく、中国人のパワーに圧倒されます。
金額交渉も、商売も・・・。

まだまだ街はローカルな感じですが、
車は外車ばかりだし、人はカンガン働いています。
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また、途中日本でおなじみの流通も視察。
1Fの化粧品売り場から始まって、
ほとんど日本と変わりません。
それどころか、食料品売り場は日本以上の品揃え・・・。
ホントに今日中に売り切れるの?
と心配になるくらい生鮮食品が山積みです。
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限りなく発展途上であり、
限りなく文明大国です。
ある部分では日本を全く越えています。
スケールが違うし。

貴重な経験と大きな衝撃を受けた旅となりました。
日本からは3時間程度なので、
またすぐに行きたいと思います。

追伸
夜フータンに行きました。
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池のほとりでオープンカフェが
並んでいて、昼間とは全く違う街になります。

そこで、いきなり中国女性がキャッチしてきます。
「マッサージドウ?ヤスイヨ?」
といってついてきました。

仲間が冷やかし半分で聞いていると、
どこまでもついてきます。
そのまま、ノリで一緒に飲もうと誘うと、
ちゃっかりテーブルにつきました。
英語がしゃべれる彼女はトモダチ(キャッチその2)も
呼んでみんなで1時間くらい盛り上がりました。
中国人は冷たいミネラルウォーターを飲まない人が多く、
彼女も冷えてると言って交換を求めています。
国が違うとここまで習慣も違うんです。

さてさて彼女たちの本題。
目的はマッサージ販売。
ところが、
何故かカラオケに行って歌おう!という。
但し、カラオケは無料らしい。
その後、指定のホテルか自分の宿泊ホテルでマッサージを
受けろという。

彼女のいう価格は、
・カラオケで一緒に歌う ¥0円
・指定のホテルでマッサージ ¥200元
・宿泊先まで出張マッサージ ¥300元
ということです。

ん!?
チョット待てよ?
カラオケって・・・・・・まさか!
怪しい。
とてつもなく怪しい。
行ったら最後、怖いお兄さんが出てきそう。
でも自分の部屋なら・・・・。
でも部屋がバレても怖い。

みんなで話し合った結果、
逃げる事にしました。

でもキャッチの女の子だってタダで
飲み食いさせたから、まあいっか!

でもちょっと行って見たかった。。。。

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北京訪問記⑤

~中国パワーの真髄 泥棒市場にて~
さて、アジアと言えばお買い物♪
と言う事で”自由市場”通称泥棒市場へ。

ここは7階建てくらいのSCです。
ただ、おいてある商品は全てバッタ物。
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各フロアーで衣服、時計・貴金属、カバンなど
分かれています。
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が、何しろすごい品揃え!
時計売り場ではロレックス、オメガなど有名ブランドがずらり。
値段を尋ねると・・・
「600元(9000円)デス」といって
電卓を見せる。
そんな高いならいらない!というと
「チョットマッテ、トモダチプライス!300元」と
電卓を見せる。

とにかく交渉でいきなり半額に・・・
僕は買わなかったけど。

僕の目標はライター。
カルティエっぽいのが欲しかった。
「いくら?」
「450元デス」
「ちょっと高いよ!」
「トモダチ?トモダチ?トモダチプライスヨ300元。」
「それなら違う店いくから!」
「チョットマッテ。イクラナラOK?」
「う~ん。100元だな。」
「ソレハムリダヨ!モウチョット!」
「だからそれなら要らないっていってるじゃん」
店員は切れ気味になってきた。
身振りでムリっぽい感じで訴えてくる。
確かにそんなに値引けるハズないだろうと、
店を出ようとすると・・・
「チョットマッテ、150元OK?」
てな具合で交渉成立。
結構立派そうなダンヒルのバッタ物ライターを
150元(約1800円)で買った。

コーディネーターによるとそれでもまだ
高いらしい。

続いてサングラスコーナーへ。
さっきでコツを掴んできたので、店に行くなり、
「グッチある?」
「オオトモダチ!アリマスヨ!400元(5000円」
「高っ!100元にしてよ」
「ソレハムリデス。モウチョット。イクラダセル?」
「だから100元だって!」
店員も180元、150元とだんだん下げてくる。
「ホントウニモウサイゴ!イクラアル?」
「だから100元だっつうの!ムリならいらない!」
「・・・・OK!トモダチ。」
交渉成立。

とにかく相場は無いようです。
店員はだんだんキレてきます。
さっきの時計やの女は商品投げつけて、そんなに引けないと
アピールします。
完全に喧嘩越し。
でも、絶対帰しません。
結局粘りが大切なようです。

そんなこんなで店内を歩いていて、
商品を見ていようものならすかさず店員が
「オオトモダチ!ヤスイヨ!ドレ?」なとど
近寄ってきます。

たくましい中国人魂。

ただなんでいちいちトモダチ?
最後には歩いていると
「ヤスイ!トモダチ!」だって!(笑)
もう無茶苦茶です。

~その他 中国食文化~
中国ではいわゆる定食屋とか屋台が沢山。
定食屋では怪しい巨大な焼き鳥が5角(8円)~1元(16円)程度。
ラーメンは1杯5元(80円程度)
一人200円もあればたらふく食えます。
ちなみに街で売っている500mlコーラで4元(60円)。

写真の焼きそばは結構うまかった。
3元(48円)で食べきれない大盛り。
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ちなみに焼きそばと一緒にコーラを買ったら、
なんと1本10元(160円)だって!プチぼられた。

なんか全ての量が多いみたい。
ホテルのアイスコーヒーもこのサイズ。
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ホテルとかでは日本より高いので、
街頭の屋台とか定食屋で食べるのがオススメです。

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北京訪問記④

~歴史的施設 天安門広場~
とにかくスケールが大きい。の一言です。
広場も、その横の紫禁城、離宮博物館も・・・
ディズニーランド並みです。

また、とにかく人が多い!
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どうも全部回るのに5~6時間かかるらしいです。
しかも、天安門はなんと10日で作ったというから驚きです。
驚きの中国パワー!!

そして、
出口付近では、まあすごい数の販売員?です。
パンフレットや高級バッタ物腕時計、
おもちゃ、楽器なんでもあり。

しかも相当しつこくついてきます。
そんな時は”不要(プヨ~!!)と怖い顔をしないと
トコトンついてきます。


~北京のお食事~
夕飯は北京流のしゃぶしゃぶです。
基本は羊と牛ですが、まあなにしろ量が多い。
しかも何故かピラミッド型に盛られてでてきます。
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そしてこのゴマダレで食べるのですが、
ゴマダレ自身も結構クセがあるのですが、
なんとかという葉っぱが相当キツイ!
しそと、大葉となんか混ざった味ですが、
ほんのチョビット入れただけでも相当葉っぱの味になります。
うまいと言えばうまいけれど。。。

そうえいば、
先日の夕食で食べたこのスープも
相当クセがあります。
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かなり食が進まない感じでした。
日本人の口に合うものと合わないものは
かなりハッキリしています。

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北京訪問記③

~初めてのカラオケ!?~
当然写真は無いので、レポートのみですが。。。
詳細にお伝えします。

女性コーディネーターの方に軽く飲める場所は無いか?
と尋ねるとタクシーで連れて行ってくれました。

ホテルからタクシーで約20分。
着いたところは古いビジネスホテル?です。
駐車場にタクシーは何故か停車しました。

そこで全員おろされ、
ホテルの中へ・・・。
どこへ連れて行かれるかドキドキしながらついていくと、
そのままフロントから廊下を通り抜け、
裏口から外へ。

あれ!?

そしてその奥にまた、別の建物が!!
その建物の2Fへ歩いて行きました。

店というよりいわゆる日本のカラオケボックスです。
通路の両サイドに個室があり、それぞれ広く
豪華なソファーやテーブル、大型テレビ(カラオケセット)が
設置してあります。

とりあえずみんなで部屋に入って座っていると、
ドアが空き、なんと!!!
若い女性が20人以上ぞろぞろと入ってきました。
部屋の中はハジからハジまで女の子が並んでいます。

コーディネーター曰く、
「スキナコをエランデクダサイ」
要するに、顔見せ指名やね。
彼女たちはかなり”自分を選べ”オーラを発して、
こちらをみています。
これだけの人数から見られるとさすがにこちらが照れます。

とりあえず、一番端っこのちょっと大人しそうな子を指名しました。
そのままそれぞれが指名した子が隣に座り、
みんなで飲み始めます。

プラス2名のお酒作製係りの女性がつき、
彼女たちが水割りを作っています。
が、何故か水割りをデキャンタで作り置きしています。
あれ!?
確かにお酒入れて、水で1杯づつ作るより効率的だけど。。。
しかも目茶目茶薄い。
そしてグラスがあくと、デキャンタから継ぎ足す事になります。

そんなこんなで、隣には自分が指名した中国の若い子が
座っています。
が、
言葉が全く通じない!
漢字を書いても筆談も全く通じない!
二人で笑うしかありません。
別の席では英語が通じたり、筆談で漢字が通じたりしてるけど、
僕の席は全く通じません。

それから30分過ぎた頃、
突然照明が落ちてカラオケが始まります。
が、
彼女たちはマイクを持たずにテレビの周りに集まります。
曲が始まると、一斉みんなが踊り始めます。
流れもわからず、急なテンションアップにもついていけず、
ぽかんと見ていると、

なんと!
彼女たちは突然脱ぎ始めました!
パンツ1枚で全裸です。

わああああああ。
なんだこりゃ!!!

でも、僕についている子は行かなかった。

結局1曲終わったところで
拍手で大盛り上がりとなり彼女たちは服を着始めます。
これって、言葉の通じない日本人への客への
サービスなんでしょうか・・・。

というわけどここまでで一人1000元(約16,000円)
時間は無制限らしいけど結構高い!

約1時間を越えた頃・・・。
帰ろうとすると、コーディネータがやってきました。
「ドウスルデスカ?」
え?
「ホテルマデツレテカエッテ1800元(約28,000円)デス」
結構高いし、確かに可愛い子で滅茶苦茶タイプだけど、
ほとんど話しを出来て無いし彼女のほうが嫌でしょ。。。
なんてウダウダしていると、
「ハッキリシナサイ」と怒られる始末。

多分無理だろうと思いながら、1800元を渡すと、
店のスタッフと交渉している様子。

しばらくすると、さっきの子が私服に着替えて
やってきた。

あれええええええええ!

と言う事で二人で店を出て自分のホテルに帰って行きました・・・。

言葉の通じない二人が手をつないで歩き、
タクシーに乗り、気がつけば自分のホテルの部屋にいます。

取り立てて話しも出来ず、
中国語の本を見せながら会話をするも、
答えがそのページの例題しかないので、
特に盛り上がることも無く・・・。

でも確かに可愛い。。。

それから2時間ほどして”仕事”をこなして帰っていきました。

中国で言うカラオケとは、
個室キャバクラ(顔見せ指名付)+デリヘルということなんですね。
ちなみに料金はシメテ2800元(約45000円)と結構高い。
ビジュアルはハッキリ言ってかなりハイレベル。
貴重な経験ができました。

追伸
カラオケでトイレに行きました。
すると、トイレの入り口のウェイターが着いて来ます。
おしっこをしているとニコニコしながら何故か僕の肩を
揉んでいます。
そして、手洗い場では水道の蛇口をあけて、
石鹸を出してくれて、オシボリを渡してくれました。
なんていいサービス。
トイレもマンツーだね!
と思っていると・・・・
洗面所にはトレーが置いており、
そこに20元がおいております。

なんと!
彼はニコニコしながら20元払えと言っています。
やられた!
と思いながら、まあいい思い出だと思い、
トレーに20元おいて帰ってきました。

しばらくしてまた、おしっこしなくなり
トイレに行くと、またさっきウェイターが!
今度はこちらから
「サービス ノー サンキュー!」と先に言いました。

すると・・・・
ニコニコウェイターは肩は揉まずに、
僕の靴を磨いています!
おしっこ中なので逃げることも出来ず・・・
出口でまた20元要求されました。

しかし、サイフの中は50元札しか!
おつり・・・と言っても言葉は通じるわけも無いので、
しょうがなく50元をトレーにおきます。

あれ!?
トイレ行くだけで2回で合計70元(1200円)!!って
中国怖い。


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北京訪問記②

~荷花市坊 フータン観光~
ちょっとした空き時間にフータンと言われる
エリアに行って見ました。
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日本でいう上野公園みたいなところです。
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しかもやっぱり公園だけあって日本でも見覚えのある
このコーヒーショップ。
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ちょっと歩くとそこは完全に中国しています。
まるで映画のセットのような光景。
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ただ、怪しい人力車(ベロタクシー?)みたいなのが、
とにかく強引でしつこいキャッチをしてきます。
でもこのエリアの宿は20元(320円程度)と破格で、
道端で売っている土産物もかなりの低価格。
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その後は鼓楼という大きな門?を
訪れました。
ここの頂上からは北京市内が一望できます。
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中国・・・・って感じですよね。


~デビューLIVE 九鳳鳥祭~
続いて今回の訪中のメインの仕事です。
女子12学坊に似ている15名の中国女性ミュージシャンの
LIVEを見てきました。
この日が初デビューにも関わらず、約1000名キャパの
ホールはほぼ満席。
ユニット名は”九鳳鳥祭”。
日本人には良くわからない曲ですが、
かなりの人気曲のようです。

会場の開催案内板↓
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メンバーは20前後の女性ですが、
かなりビジュアル的にも良い感じです。
中国の女性は基本的にかなり綺麗。
本番終了後に挨拶に来てくれました。
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これからどうなっていくのか期待。

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北京訪問記①

先日仕事で中国の北京へ行ってきました。
初めての中国はある意味衝撃的です。

今日から訪問レポートを掲載します。

~北京空港 北朝鮮人の出迎え~
まず、成田から3時間程度で北京空港へ到着。
出口で一服していると・・・。
ニコニコしたおじさんが火を貸して欲しいとのこと。
火をつけてあげると、お礼にタバコを1本くれました。
なんでも彼は北朝鮮人らしいとのこと。
怪しい英語?と北京語で話しかけてきます。

その時貰ったタバコ↓ハングルが書いてあった。
ちなみにとてもまずくて吸えない。
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そして、北朝鮮のお札と赤いバッチを見せてくれました。
当然金正日の絵柄です。
そして、なんとそれを
「1000円(しぇん~えん)」で買って欲しいとのこと。

もちろん断りましたが、いきなり北京での洗礼に驚きです。

~ホテルにて 近代化する北京~
ホテルは比較的立派なところ。
日本でいう品川プリンスレベルの感じです。
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部屋もツインで若干木目系の
落ちつく部屋です。
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北京はオリンピックと万博を控えて、
急速に近代化しています。
窓から見えるビルは廃ビルじゃなくて建築中です。
まあ、地震が無いからコンクリートの積上げ式で
クレーンも若干曲がっているなど相当アバウトな感じです。
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また、とにかく車が多く、信号はほとんど無いため、
道路は無秩序状態!
常にあちこちでクラクションが鳴っています。
でも人も自転車も全くめげずにガシガシ通っています。

タクシーにのっててもかなり怖い。
ちなみに北京ではタクシーに強盗防止ガードが
着いています。
初乗りは10元(約160円くらいです)
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確かに物価が安いけれど、
とにかく金額は滅茶苦茶いい加減です。
でも結構好きな街でした。

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東京愛らんどフェア島自慢2006

もうすぐ”東京愛らんどフェア島自慢2006”が
始まるみたいです。

電車の中には中刷りも出てるし。
今年のキャッチコピーは
”春夏秋島”。。。
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多分キャッチコピーの意図が、
まるで
”冬が来ないかのように1年中あったかい街と人”
といっているようですごく素敵です。

思わず電車の中で写メとっちゃいました。
是非見に行きたいと思います。

↓公式ホームページはこちら。
東京愛らんどフェア島自慢2006

日程:5月27日(土)~28日(日)
場所:東京都立竹芝ふ頭公園

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ライフ・オブ・デビット・ゲイル

これも知人のススメでDVDでの鑑賞です。
「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」。
いつもは比較的アッサリと感想を書いていますが、
この作品は少々語って見たいと思います。
ネタバレですので、まだ見ていない方は読まないようにしてください。
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まず、主演はあの”ケビン・スペーシー”。
表情で語りかける最高の俳優です。
監督は、アラン・パーカー、制作・脚本に”ニコラス・ケイジ”という
豪華なメンバーです。
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ストーリーは冤罪と死刑廃止運動を軸に進められていきます。
2転3転とするなかで、何が真実で事実なのか?
新の目的は?と考えさせるモノです。
「あなたはこの結末に満足できますか?」という問いかけが
サブキャッチとしてついています。

感想は、なんというのでしょう。
一言で言えば映画の威圧感。
ジャブが立て続けに来る作品とでもいうのでしょうか?

まず、”法の歯車は簡単には変えられない”というテーマ。
法と言う絶対的権力にも誤りはあるというメッセージです。
死刑制度を安易な反対、賛成としない大きな課題です。

そして”習性”というテーマ。
ジャーナリストを利用して全てがゲイルの計算づくのストーリーに
なっています。
真実を暴く期限を与える事も、死刑へのカウントダウンとリンクして、
時間軸さえもゆがむかのような思い込みを感じさせます。
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事実と真実。
真実は無い。客観的判断が事実。という矛盾を映像で表現していきます。
それは、見ている者を疑心暗鬼にさせる事で、
本当の事実とは何なのか?と訴えかけてきます。
途中、全てが疑わしくなるような錯覚を覚えます。
怪しいカーボーイの登場などもそうでした。

哲学という切り口からの死刑論
天才哲学者であるという設定から、
人の死と法律の矛盾をつきつめて行きます。

全てが天才”ゲイル”の仕組んだストーリーであり、
全てが緻密に計算されています。
しかしながら、ここに至るまでには、
”子供がどう自分を捉えるか?”という実にシンプルながら、
親としての当たり前の動機なのです。
これと、死刑制度反対運動の活動家が、
協力した・・・という話なのですが、
実は、きっかけは単純で、人が勝手にややこしくしてるんだ!
法なんて金や権威で動く単純なもの・・というメッセージが
隠されているような気がします。
しかも、人はそんな事に踊らされて、
まさにガラスで物事を見ているんだ!という風刺を感じました。

なんともまとまりが無い文章になってきましたが、
映画の中でのシーンやセリフが全てのキーワードになっており、
目が離せないだけでなく、見終わった後、
もう一度検証する必要がある映画なのです。

そういえば、映画の中で異常なまでに”タバコ”を否定しているのも、
社会風刺の一つでしたね(笑)

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