~中国パワーの真髄 泥棒市場にて~
さて、アジアと言えばお買い物♪
と言う事で”自由市場”通称泥棒市場へ。
ここは7階建てくらいのSCです。
ただ、おいてある商品は全てバッタ物。

各フロアーで衣服、時計・貴金属、カバンなど
分かれています。

が、何しろすごい品揃え!
時計売り場ではロレックス、オメガなど有名ブランドがずらり。
値段を尋ねると・・・
「600元(9000円)デス」といって
電卓を見せる。
そんな高いならいらない!というと
「チョットマッテ、トモダチプライス!300元」と
電卓を見せる。
とにかく交渉でいきなり半額に・・・
僕は買わなかったけど。
僕の目標はライター。
カルティエっぽいのが欲しかった。
「いくら?」
「450元デス」
「ちょっと高いよ!」
「トモダチ?トモダチ?トモダチプライスヨ300元。」
「それなら違う店いくから!」
「チョットマッテ。イクラナラOK?」
「う~ん。100元だな。」
「ソレハムリダヨ!モウチョット!」
「だからそれなら要らないっていってるじゃん」
店員は切れ気味になってきた。
身振りでムリっぽい感じで訴えてくる。
確かにそんなに値引けるハズないだろうと、
店を出ようとすると・・・
「チョットマッテ、150元OK?」
てな具合で交渉成立。
結構立派そうなダンヒルのバッタ物ライターを
150元(約1800円)で買った。
コーディネーターによるとそれでもまだ
高いらしい。
続いてサングラスコーナーへ。
さっきでコツを掴んできたので、店に行くなり、
「グッチある?」
「オオトモダチ!アリマスヨ!400元(5000円」
「高っ!100元にしてよ」
「ソレハムリデス。モウチョット。イクラダセル?」
「だから100元だって!」
店員も180元、150元とだんだん下げてくる。
「ホントウニモウサイゴ!イクラアル?」
「だから100元だっつうの!ムリならいらない!」
「・・・・OK!トモダチ。」
交渉成立。
とにかく相場は無いようです。
店員はだんだんキレてきます。
さっきの時計やの女は商品投げつけて、そんなに引けないと
アピールします。
完全に喧嘩越し。
でも、絶対帰しません。
結局粘りが大切なようです。
そんなこんなで店内を歩いていて、
商品を見ていようものならすかさず店員が
「オオトモダチ!ヤスイヨ!ドレ?」なとど
近寄ってきます。
たくましい中国人魂。
ただなんでいちいちトモダチ?
最後には歩いていると
「ヤスイ!トモダチ!」だって!(笑)
もう無茶苦茶です。
~その他 中国食文化~
中国ではいわゆる定食屋とか屋台が沢山。
定食屋では怪しい巨大な焼き鳥が5角(8円)~1元(16円)程度。
ラーメンは1杯5元(80円程度)
一人200円もあればたらふく食えます。
ちなみに街で売っている500mlコーラで4元(60円)。
写真の焼きそばは結構うまかった。
3元(48円)で食べきれない大盛り。

ちなみに焼きそばと一緒にコーラを買ったら、
なんと1本10元(160円)だって!プチぼられた。
なんか全ての量が多いみたい。
ホテルのアイスコーヒーもこのサイズ。

ホテルとかでは日本より高いので、
街頭の屋台とか定食屋で食べるのがオススメです。
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