学問・資格

北京訪問記④

~歴史的施設 天安門広場~
とにかくスケールが大きい。の一言です。
広場も、その横の紫禁城、離宮博物館も・・・
ディズニーランド並みです。

また、とにかく人が多い!
Cimg0604

Cimg0620

Cimg0625

どうも全部回るのに5~6時間かかるらしいです。
しかも、天安門はなんと10日で作ったというから驚きです。
驚きの中国パワー!!

そして、
出口付近では、まあすごい数の販売員?です。
パンフレットや高級バッタ物腕時計、
おもちゃ、楽器なんでもあり。

しかも相当しつこくついてきます。
そんな時は”不要(プヨ~!!)と怖い顔をしないと
トコトンついてきます。


~北京のお食事~
夕飯は北京流のしゃぶしゃぶです。
基本は羊と牛ですが、まあなにしろ量が多い。
しかも何故かピラミッド型に盛られてでてきます。
Cimg0634

Cimg0635

そしてこのゴマダレで食べるのですが、
ゴマダレ自身も結構クセがあるのですが、
なんとかという葉っぱが相当キツイ!
しそと、大葉となんか混ざった味ですが、
ほんのチョビット入れただけでも相当葉っぱの味になります。
うまいと言えばうまいけれど。。。

そうえいば、
先日の夕食で食べたこのスープも
相当クセがあります。
Cimg0581


かなり食が進まない感じでした。
日本人の口に合うものと合わないものは
かなりハッキリしています。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

北京訪問記②

~荷花市坊 フータン観光~
ちょっとした空き時間にフータンと言われる
エリアに行って見ました。
Cimg0537

日本でいう上野公園みたいなところです。
Cimg0541

しかもやっぱり公園だけあって日本でも見覚えのある
このコーヒーショップ。
Cimg0538

ちょっと歩くとそこは完全に中国しています。
まるで映画のセットのような光景。
Cimg0547

ただ、怪しい人力車(ベロタクシー?)みたいなのが、
とにかく強引でしつこいキャッチをしてきます。
でもこのエリアの宿は20元(320円程度)と破格で、
道端で売っている土産物もかなりの低価格。
Cimg0549

その後は鼓楼という大きな門?を
訪れました。
ここの頂上からは北京市内が一望できます。
Cimg0550

Cimg0555

中国・・・・って感じですよね。


~デビューLIVE 九鳳鳥祭~
続いて今回の訪中のメインの仕事です。
女子12学坊に似ている15名の中国女性ミュージシャンの
LIVEを見てきました。
この日が初デビューにも関わらず、約1000名キャパの
ホールはほぼ満席。
ユニット名は”九鳳鳥祭”。
日本人には良くわからない曲ですが、
かなりの人気曲のようです。

会場の開催案内板↓
Cimg0532

メンバーは20前後の女性ですが、
かなりビジュアル的にも良い感じです。
中国の女性は基本的にかなり綺麗。
本番終了後に挨拶に来てくれました。
Cimg0585

これからどうなっていくのか期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人の考えちゃいけない事。

最近ニュースでは冥王星が太陽系から降格!!と
騒がれている。
なんでも、新しい規定からはずれたようだ。
Ws000000_8

このニュースを見てて、ふと思った事があった。

人は考えちゃいけない”神の領域”てきな事があるのではないか?
知識としては理解できるのに、
何故かその事を考えようとすると脳がストップをかけてるような
気がする。

例えば・・・
①宇宙の果てについて
 ・宇宙はビックバンでできたと言われている。
  宇宙のもとみたいのが大爆発して広がっている・・・。
  そして、銀河系も太陽系もその中で存在している。
 ・じゃあビックバンってどこで起こったの?
 ・広がりつつけるはじっこってどこに広がっているの?
 ・それは何でも”0ゼロ”という概念らしい。
 ・じゃあ宇宙を包んでいるものってなに?
 ・何もない所に広がる宇宙って・・・
考えると眠れなくなる。

②近親相姦
 ・現実起きているからあり得るのかも知れないけど、
  普通の人は両親と自分のSEXって想像できない。
 ・もちろん想像したくないという概念があるからだろうけど、
  物理的に不可能な事じゃないのに、何故か考えられない。
無理に考えると吐き気を感じる。

などなど・・・
考えることが出来るはずなのに、
まるで脳が拒否するような感じを覚える。

きっと、
”考えてはイケナイコト”として本能的に回路が遮断されるのかも。

仕事からの現実逃避で、
今日は若干哲学的な自分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライフ・オブ・デビット・ゲイル

これも知人のススメでDVDでの鑑賞です。
「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」。
いつもは比較的アッサリと感想を書いていますが、
この作品は少々語って見たいと思います。
ネタバレですので、まだ見ていない方は読まないようにしてください。
Ws000005

まず、主演はあの”ケビン・スペーシー”。
表情で語りかける最高の俳優です。
監督は、アラン・パーカー、制作・脚本に”ニコラス・ケイジ”という
豪華なメンバーです。
Ws000008

ストーリーは冤罪と死刑廃止運動を軸に進められていきます。
2転3転とするなかで、何が真実で事実なのか?
新の目的は?と考えさせるモノです。
「あなたはこの結末に満足できますか?」という問いかけが
サブキャッチとしてついています。

感想は、なんというのでしょう。
一言で言えば映画の威圧感。
ジャブが立て続けに来る作品とでもいうのでしょうか?

まず、”法の歯車は簡単には変えられない”というテーマ。
法と言う絶対的権力にも誤りはあるというメッセージです。
死刑制度を安易な反対、賛成としない大きな課題です。

そして”習性”というテーマ。
ジャーナリストを利用して全てがゲイルの計算づくのストーリーに
なっています。
真実を暴く期限を与える事も、死刑へのカウントダウンとリンクして、
時間軸さえもゆがむかのような思い込みを感じさせます。
Ws000007

事実と真実。
真実は無い。客観的判断が事実。という矛盾を映像で表現していきます。
それは、見ている者を疑心暗鬼にさせる事で、
本当の事実とは何なのか?と訴えかけてきます。
途中、全てが疑わしくなるような錯覚を覚えます。
怪しいカーボーイの登場などもそうでした。

哲学という切り口からの死刑論
天才哲学者であるという設定から、
人の死と法律の矛盾をつきつめて行きます。

全てが天才”ゲイル”の仕組んだストーリーであり、
全てが緻密に計算されています。
しかしながら、ここに至るまでには、
”子供がどう自分を捉えるか?”という実にシンプルながら、
親としての当たり前の動機なのです。
これと、死刑制度反対運動の活動家が、
協力した・・・という話なのですが、
実は、きっかけは単純で、人が勝手にややこしくしてるんだ!
法なんて金や権威で動く単純なもの・・というメッセージが
隠されているような気がします。
しかも、人はそんな事に踊らされて、
まさにガラスで物事を見ているんだ!という風刺を感じました。

なんともまとまりが無い文章になってきましたが、
映画の中でのシーンやセリフが全てのキーワードになっており、
目が離せないだけでなく、見終わった後、
もう一度検証する必要がある映画なのです。

そういえば、映画の中で異常なまでに”タバコ”を否定しているのも、
社会風刺の一つでしたね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペイ・フォワード

続いて知人のススメで”ペイ・フォワード”を見ました。
11歳の少年が世界を変える奇跡を起こす・・・。
そんなテーマの作品です。
Ws000004

主演は”シックス・センス”などで活躍しているH・J・オスメント君です。
監督は以外にも、あのディープインパクトのミミ・レダーでした。
女性ならではの描き方なんでしょうか?

ストーリーは中学1年生が世界を変えるとしたら何ができる?という
単純で不可能そうな話を具現化していきます。
とにかく、ストーリーや展開は相当地味です。
見ていて飽きるほどシンプルなんです。
結末も予測ができそうなモノですし。

が、しかし!!
この映画、感動とか奇跡とか簡単には片付けられない。

人が生きる上で、”慣れ”からくる日常。
人生は自分で変えようと思えば、不可能な事もできるはずなのに、
ちょっとした勇気が無くて結局何も変わらない。

でも結局、人生を変えるってそんな大袈裟な話ではなく、
地味で日常のちょっとしたことなんですね。
映画的に言えば世界を変える事もできる・・・なんて。
それを子供に突きつけられたような衝撃。

これを見た方々の感じ方は多分いろいろあるハズ。
でも、日本語で言う”情けは人のためならず”という言葉で、
片付けて、安易な偽善活動につなげて欲しくないと思う今日この頃です。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)