~北京とは~
やっぱりとにかく、中国人のパワーに圧倒されます。
金額交渉も、商売も・・・。
まだまだ街はローカルな感じですが、
車は外車ばかりだし、人はカンガン働いています。


また、途中日本でおなじみの流通も視察。
1Fの化粧品売り場から始まって、
ほとんど日本と変わりません。
それどころか、食料品売り場は日本以上の品揃え・・・。
ホントに今日中に売り切れるの?
と心配になるくらい生鮮食品が山積みです。

限りなく発展途上であり、
限りなく文明大国です。
ある部分では日本を全く越えています。
スケールが違うし。
貴重な経験と大きな衝撃を受けた旅となりました。
日本からは3時間程度なので、
またすぐに行きたいと思います。
追伸
夜フータンに行きました。

池のほとりでオープンカフェが
並んでいて、昼間とは全く違う街になります。
そこで、いきなり中国女性がキャッチしてきます。
「マッサージドウ?ヤスイヨ?」
といってついてきました。
仲間が冷やかし半分で聞いていると、
どこまでもついてきます。
そのまま、ノリで一緒に飲もうと誘うと、
ちゃっかりテーブルにつきました。
英語がしゃべれる彼女はトモダチ(キャッチその2)も
呼んでみんなで1時間くらい盛り上がりました。
中国人は冷たいミネラルウォーターを飲まない人が多く、
彼女も冷えてると言って交換を求めています。
国が違うとここまで習慣も違うんです。
さてさて彼女たちの本題。
目的はマッサージ販売。
ところが、
何故かカラオケに行って歌おう!という。
但し、カラオケは無料らしい。
その後、指定のホテルか自分の宿泊ホテルでマッサージを
受けろという。
彼女のいう価格は、
・カラオケで一緒に歌う ¥0円
・指定のホテルでマッサージ ¥200元
・宿泊先まで出張マッサージ ¥300元
ということです。
ん!?
チョット待てよ?
カラオケって・・・・・・まさか!
怪しい。
とてつもなく怪しい。
行ったら最後、怖いお兄さんが出てきそう。
でも自分の部屋なら・・・・。
でも部屋がバレても怖い。
みんなで話し合った結果、
逃げる事にしました。
でもキャッチの女の子だってタダで
飲み食いさせたから、まあいっか!
でもちょっと行って見たかった。。。。
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