星ひとつ。
先日オープンした堺正章プロデュースした焼き肉屋
”炭火焼肉An”に行ってきました。
場所は六本木のミッドタウン横、
キャバクラだとスマイルとかNEWSとか入っている並び、
JINROガーデン隣です。
入口には、芸能人からの花輪が沢山!
そもそも、別の焼肉屋へ行こうと思ったのですが、
万席で入れず・・・。
まさかオープンしたてだし入れないだろうと、
聞いてみると・・・
夕飯時なのに、5~6組と余裕で入店。
入口には黒服が3名ほど、
店内にはBarカウンターに1名、
ウェイターが男女で4~5名、
明らかに人数が多い!!
店内はお洒落な内装で綺麗。
高級で大人の雰囲気です。
席に通されてしばらくすると、
うろうろしているバイトの女性らしき人がカウンターに
いるものの、注文も取りに来ず。。
とりあえず、ビールとウーロンハイを注文。
明らかに、うちのテーブルのドリンクがカウンターに
あるが誰も持っていかないので、
ビールの泡がみるみる無くなり・・・・、
テーブルに運ぶ前に泡を継ぎ足す。。
ウーロンハイが出てくるも、
マドラーをその場で返せということだろうか、
マドラースタンドを持った店員がそのままテーブルで
マドラースタンドを持って待っている。
その後、サービスだという白いスープキムチなるものが出てくるが、
とてもまずいので一口でPASS.。
いろいろ肉を注文するが、
これがまたいつまで経っても出てこない。
店員はかなり店内にいるものの、
うろうろしているだけ・・・。
灰皿だけは1本毎に換えにくる。
まるでキャバクラ。
とにかく、オープン期という事で、
慣れていないのだろう。
完全に店が回っていない。
そして、
やっと肉が登場。
上タン塩。 2000円代?だったかな。
厚くてむしろまずい。
続いて上ハラミ。 3500円位?
これやわらかく肉厚でおいしい。
とはいうものの、との辺の焼肉屋と大して比較すると至って普通。
続いて期待のミズジ。3000円代?
これがブロックのサイコロステーキみたいなので、マズイ。
軽くあぶってレアで・・・とは言われたものの、
デカイので火も通らず、かといって表面をあぶっても
中は冷たい・・。
そして何よりも全般的に脂身がやたら多い。
一皿5~6枚しかないのに、取り皿は油まみれで、
だんだんもたれてきた。
この値段でこれはシドイと思い、
店員さんにお勧めを聞くと、
4000円いくらのリブロースだという。
待つことしばらくして、
リブロースがデカデカ登場。
同時に、網替え女性が登場。
・・・・ってしばらく食べれないし。。。
やっと焼けたものの、これがこのタイミングで重い。
そして、またもすごい脂身。
味は、普通。
途中、頼んでないドリンクは出てくるは、
その後頼んだのと違うドリンクが出るは、
カウンターからちょこちょこ出てきて
「すいません、オープンでバタバタで・・・」
お詫びにやってくる。
確かに、薄い暖簾の奥が丸見えだが、
そこから厨房の責任者らしき人が出てきて、
よくスタッフを叱っている。
その後、暖簾の奥でお茶飲みながら、体操したり
かなりくつろいでいる。
いずれにしても客席から見えるところでやらないほうがいいだろう。
・・・ということで、
サービス・・・★0 ※これはオープン期だからやむなし。
味・・・・・・・・★1.5 この味じゃ六本木でも無理だろうなぁ。
価格・・・・・・★0 高いでしょ。このクオリティで。
タレントの店で、しかも堺正章という味に期待していただけに、
かなりショック。
予約無ですぐに入れたのもなんだか納得。
恐らくリピーターができないだろうな。。。
チェンジしなくていいから、
おいしいものを出さないと辛いでしょうね。
とにかく、肉の調理の仕方を他店で見たほうがいいでしょうね。
恐らく肉は上等なものだと思われますが、
下味と切り方、調理の仕方でぶち壊しだと思いました。
そして、久々に帰宅後胃薬を飲みました。
完全に脂でモタレテいます。
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